梅酒はおいしいだけではなく効能もすごい!

梅酒の効能といいつつ、先日漬けたイチゴ酒がとてもきれいな色合いなので載せてみました。香りもよく、味もよく、梅酒と同様おいしくて飲みやすくて万人受けする果実酒だと思います。梅と違って1週間もすれば飲めますし、手軽に少量つくって楽しめます。

昨年6月に漬けた我が家の梅酒、1年たったら飲み始める予定でしたが、ちょっとちょっとと味見しているうちにいつの間にか、半分量になってしまいました(笑)

ちなみに、梅1kgに氷砂糖200gとかなり少なめに作りましたが、すっきりしておいしいです。少量砂糖なしでも作ってみましたが、液体の色がまだ薄いのでまだ試飲していません。梅のエキスもしっかり出て、おいしく飲めるようなら今年も無糖でつくりたいです。

去年は初めて梅干しも15粒だけ漬けてみました。

風邪や体調不良の時のために天日塩だけで漬けましたが、案の定強烈に酸っぱくて食べられません(涙)。体調不良の時のお薬としてしっかり保存しておいてます。

普段食べている梅干しは母が毎年漬けている梅の酢漬けです。ジップロックに小分けしてたくさん送ってくれます。

材料は梅1キロに対し、天日塩100g、砂糖200g、酢(りんご酢や、米酢などお好みで)720ml。

砂糖もレシピには300gとあったみたいですが、母は少し減らして作っているようです。とぽとぽやわらかくて甘酸っぱくてとてもおいしいです。そして、実だけではなく、残った梅酢もおいしいです。梅酢にはすでに塩も砂糖も入っているので、酢玉ねぎを作ったり、そのまま何にでも使え便利です。夫は毎日1杯水で薄めて飲んでいます。クエン酸と塩分と糖分を補給できて、夏場は甘すぎるスポーツドリンクよりずっといいと思います。

6月、梅の時期になったら、梅酒をたくさん仕込みたいと思います。今から待ち遠しいです。

梅酒の効能

①疲労回復、夏バテ予防。クエン酸、リンゴ酸、コハク酸が豊富で、エネルギー代謝を活発にし乳酸分解作用があります。脂肪燃焼効果もあります。胃腸の調子も整え食欲も増進します。便秘にも効果的です。クエン酸の含有量はレモンの15倍、梅干しの6倍だそうです。

②冷え症や不眠症に。 手足の指先など体の末端が冷える性や、なかなか寝つけない人は、寝る前にお湯割りの梅酒を飲むとリラックスできて快眠できます。

③カルシウム、ミネラルが豊富。 

④血液サラサラ効果。 高血圧、動脈硬化、脳梗塞、心筋梗塞、肝硬変 などの予防。

⑤抗菌作用、食中毒予防。


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ミトコンドリアを増やす方法

前回の「健康のカギはミトコンドリア」に続いてもう少しミトコンドリア健康法について勉強したいと思います。

ミトコンドリアを増やす食べ物

タウリン・・・ 魚介類に含まれるアミノ酸の一種です。タウリンを摂取すると、交感神経の働きが抑えられて血圧が下がり、血管に脂肪がつきにくくなります。いか、たこ、貝類、魚の血合いなどに多く含まれます。

タウリンは筋肉、心臓や肝臓などの臓器、脳、目の網膜などに高い濃度で含まれており、体内の中でも特に筋肉には、タウリン量の約70%が含まれています。
そして、私たちの身体や細胞を正常な状態に戻そうとする働きがタウリンにはあります。 タウリンは 1番ミトコンドリアを増やす栄養素 です。

マグネシウム・・・体内でビタミンB群と一緒にエネルギー変換を助ける栄養素です。 マグネシウムは、ビタミンやミネラルなどの数百種類の補酵素の働きを高める能力があり、 様々な補酵素の司令塔と言える働きをしています。
ミトコンドリアがATPを作るために、最も重要な栄養素の1つなのです。


タウリンがミトコンドリアを増やし、マグネシウムがビタミンやミネラルの働きを高めて、ミトコンドリアのATP生産能力を高めます。

タウリンとマグネシウムのツートップが、ミトコンドリア活性化の要です。

その他にんにく、ニラ、ねぎ(アリシン)、トマト(リコピン)、梅干し、酢(クエン酸)や、ビタミンB1、ビタミンCも大切です。

ミトコンドリアのを増やす方法

日本医科大学教授太田成男著「体が若くなる技術」にミトコンドリアを増やして健康になる方法がくわしく記されています。気になる所をざっと要約してみます。

体力をつけるもっとも賢い方法は、エネルギー量(運動量)をふやす、つまり、ミトコンドリアの量を増やすことです。疲れるからと体を休めてばかりで運動量が減ると、ミトコンドリアの量が減りエネルギーの作れない老いた身体になってしまいます。

質の良いミトコンドリアは生きるためのエネルギーを作ってくれ、身体を若くする機能があります。

反対にその質が悪ければ活性酸素を作り出し、身体にさまざまな害をもたらします。その質の良し悪しは、生活習慣によって良くも悪くも変化し、それが老化のスピードを早くも遅くもするのです。

ミトコンドリアの量を増やせばエネルギーの生産効率も上がり活性酸素の発生を抑えることができます

ミトコンドリアを増やす方法は4つあります。

マグロトレーニング。  

ミトコンドリアは筋肉と神経の中に多くいます。とくに自分の意志で動かせる骨格筋をトレーニングすれば増やすことができます。そのとき、瞬発力の筋肉(白い筋肉)ではなく、持久力の筋肉(赤い筋肉)を鍛える運動をしなければいけません。

ミトコンドリアは白筋ではなく、赤筋に多く含まれます。回遊魚で常に泳ぎ回るまぐろのように持久力を付けるマグロトレーニングが有効なのです。

効率の良い有酸素運動は?

運動を始めて、体温が上がり汗ばんできたところで有酸素運動の状態に入ります。ですので、せっかく1時間ウォーキングをしても、汗ばんで有酸素運動の状態になるまで30分かかったとすると、30分の有酸素運動のために1時間かかって効率が悪いです。

最初に汗ばむほどの強めのストレッチやジョギングを入れてから30分歩くか、息が上がるくらいの小走りと、息が落ち着くくらいのウォーキングを交互にいれ、汗ばんで来たら30分歩くのが効率がいいです。

②姿勢を保つ

社交ダンスやバレエ、チアダンスやエアロビなど、背すじを伸ばすということが、ミトコンドリアを増やすために重要です。ミトコンドリアは筋肉の中でも姿勢を保つ筋肉、もっと具体的に言うと、「背筋」と「太ももの筋肉」にたくさん含まれています。

中腰でゆっくり動く日本舞踊や、いろいろなボーズを保つ太極拳やヨーガもミトコンドリアを増やす運動といえます。そしてなにより大切なのは、運動中の姿勢より、普段の生活の中での姿勢の美しさなのです。立っているときも、座っているときも、背すじをピンと伸ばすように意識することが大切です。「美しさ=健康=若さ」ということです。

③寒さを感じる

ミトコンドリアは「寒さ」を好みます。寒いところで寒さを感じると、体は「エネルギーが必要だ、ミトコンドリアを増やせ!」と命じます。剣道や柔道などの武芸の寒中稽古や、寒中水泳も運動後身体がポカポカしてきますが、これは、ミトコンドリアが活発化しているためです。寒いところで運動する以外では、サウナに入った後水風呂に入るのも効果的です。サウナだけに入るよりも、水風呂にも入ったほうが後からポカポカします。

「体が冷える」のは風邪の原因にもなるので注意しなければなりませんが、積極的に「身体を冷やす」のは、ミトコンドリアが増え、体が若くなる極意ともいえるのです。

私はいままで、寒がりなので、とにかく体を温めようという意識は強かったですが、積極的に寒さを感じようとすることは、あまりありませんでした。寒くてもがんばってウォーキングに行ったり、お風呂や陶板浴のあと、体に冷水をかける温冷浴をやってみようと思います。

④空腹を感じる

空腹感を感じると身体はもっとエネルギーを作らなければいけないと認識するため、ミトコンドリアを増やしてエネルギーを増やそうとするのです。カロリー制限よりも「空腹感を感じること」が、ミトコンドリアを増やすために最も重要です。

空腹感を感じるには、プチ断食がおすすめです。一番簡単なのは、朝食を抜いて水分だけにする断食です。夕食を20時に摂り終って翌日の昼食まで空ければ、16時間ほど断食したことになります。これなら働きながらもできます。わたしもよくやりますが、体に負担もなくむしろ体が軽く動きやすいです。休日を使って1日断食もいいと思います。

ミトコンドリアを増やすには、いずれの方法も、体に「エネルギーが不足しているよ」というシグナルを与えることがポイントです。

もうひとつ、心にも「エネルギーが足りない」と感じさせることがたいせつです。あれをするぞ!これもしたい!と好奇心を持って人生を楽しむと体がエネルギーを作ろうとし、若くなるのです。どんなに運動や食事に気をつけても、心が後ろ向きだと体はエネルギーなんて必要ないと判断してしまいます


疲れた、寒いと言って、暖かい部屋でごろごろしながら、間食ばかりの生活ではだめということですね、、、。去年の9月から毎日40分歩こうと目標を立てていたのですが、2月ごろからさぼり気味でした。気持ちを新たに、これからは小走りも交えながら効率よく楽しく有酸素運動を続けていきたいと思います!また、早食いは活性酸素を増やすそうですので、ゆっくり食べるのを心掛けたいです。



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細川庭園で雄弘ヨーガ

本日、目白台の細川庭園に日本ヨーガ光麗会雄弘ヨーガをしに行ってきました。

1時間半の研修で、もう2年ほど月2~3回ほど通っていますが、毎回確実に身体もこころもスッキリします。たまってしまったコリや疲れやゆがみがうそみたいにとれますし、なにより本格的な呼吸法で呼吸も深まり心も晴れ渡り元気がみなぎる感じがします。 光麗会の会長である番場裕之先生直々のご指導で、素晴らしい気に包まれながら過ごせるとても貴重な時間です。

ちなみに木曜夜にも、文京シビックセンターで番場先生による研修が行われています。

雄弘ヨーガで大切にしている「ヨーガを行ずる人の理想のすがた」

ヨーガを始める入り口としては、体が柔らかくなりたい、痩せたい、姿勢よくきれいになりたい、健康になりたいという理由でも十分だと思いますが、「ヨーガを行う人の理想のすがた」が素晴らしいので、ご紹介します。


・人間的魅力に満ち溢れ、恐れる心なく、賢明でこだわりなく、忍耐強い。
・慈善を行ない、言葉優しく、自己の努力を秘し、敬虔ですべての人にしたわれる。
・落ち着いて思慮深く、礼儀正しく、身を慎しみ、怨む心なく、悪口を語ることなく言葉を慎しみ、心を慎しむ。
・優しく柔和で思い上がることなく、感謝と謙遜と満足と尊敬のなかでいきている。
・健康を最高の利徳、満足を最上の宝、信頼を最高の友、寂静を最上の楽しみとしている。
これらは、ヨーガの教典『シヴァ・サンヒター』とブッダのことばをまとめた『スッタニパータ』に説かれているものです。

日本ヨーガ光麗会サイトより引用


ヨーガはとても奥が深く、汗をかくためとか、美容、健康のためというレベルに留めておくのはもったいない気がします。

ですので、せっかくなので、理想を高く持ちながら、気長に何歳になっても雄弘ヨーガを続けていきたいと思います。

日本各地で研修会が開かれていますので、興味のある方は体験してみてください。詳細は日本ヨーガ光麗会のサイトをご覧ください


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アメ横台湾スイーツ

https://dessert-restaurant-802.business.site/

久しぶりに上野のアメ横界隈をぶらぶらしました。10年以上前は、夫と2人でよくアメ横にきていましたが、今回久しぶりに、初めて娘と来てみました。この辺りはお客さんも店員さんも半分以上は外国人ってかんじで、雑多で活気があって楽しかったです。

娘が台湾系のお友達の家でいただいたお芋っぽいもちもちしたスイーツがとてもおいしかったと、話していて、、、このお店を偶然見つけました。「これこれっ、これが食べたかったの!!」ということで、1つ注文しました。

黒い仙草ゼリーと黒いタピオカ、白いミニタピオカ、イモエン、さつまいもイモエンが入った6号を注文しました。ボリュームもあり、全然甘すぎずいくらでも食べられそうなおいしさでした。ゼリーのツルツルの食感と、数種類の異なるモチっと感が癖になりそうです。黒米とかハト麦などをトッピングしてもおいしそうです。

ちなみに仙草とは、 植物由来の天然ゼリーで、ハーブの葉っぱを少し大きくした感じで、茎をじっくり煮込んでそれを濾した出汁が固まって、あの黒いゼリーになるそうです。古くから台湾では食用にされています。効能は 主に、解毒作用や解熱作用。そして、糖尿病、高血圧、やけど、熱中症、風邪、関節などその他あらゆる疾患などに効能を持つとして台湾では親しまれているそうです。

近くにはABABという若い女の子向けのお店もあり、娘もアメ横が気に入ったみたいなのでまた行きたいです。


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健康のカギはミトコンドリア

ミトコンドリアの役割はエネルギーの生産工場

60兆個(37兆個説もあり)の細胞の1つ1つにミトコンドリアは住み着いて、ATPエネルギー(アデノシン三リン酸)という「生きるために必要なエネルギー」を生産しています。

ミトコンドリアによるエネルギー生産に欠かせない材料が、呼吸から得られる酸素と、食べ物から得らる栄養素です。

ミトコンドリアの働きが弱まりATPが不足すると病気や老化が起こります。死も近づきます

逆に言えば、ミトコンドリアを増やして、元気にしてあげれば、ATPエネルギーも増え健康若々しさ長寿に向かえるのです

ミトコンドリアは健康のカギどころか、生命を守るための一番大切なカギと言って過言ではありません。

ミトコンドリアを喜ばせる

  • 酸素をしっかり取り入れる。酸素をエネルギーに変換して活動しているので、酸素不足が苦手です。ヨーガや呼吸法、ウォーキング などの有酸素運動がおすすめです。
  • 日光を浴びる。ミトコンドリアは太陽が大好き。日光浴をするとミトコンドリアは活性化するので、紫外線が強くなる前の、朝陽を浴びるのがおすすめです。朝の新鮮な酸素を吸って、日光を浴びると、ミトコンドリアの遺伝子のスイッチがオンになって、体内時計もリセットでき生活リズムも整います。
  • ビタミンやミネラルをしっかり取る。とくにビタミンB群やカルシウム、マグネシウム、ナトリウム、カリウム、鉄など代謝を良くする栄養をきちんと摂りましょう。
  • 身体を温める。体温を調整しているのもミトコンドリアです。 ミトコンドリアは、もともとは細菌の仲間なので、温かいところが好きです。 温めるとミトコンドリアの生産性も上がり数も増えます。軽い運動や入浴で体を温めましょう。温泉や陶板浴もおすすめです。

ミトコンドリアが嫌いなこと

  • 冷たい食べ物と飲み物。冷たい食べ物をとると腸の温度がいっきに下がります。
  • 睡眠不足。 身体を動かすエネルギーをつくってくれているミトコンドリアは、基本的に24時間ずっとはたらき詰めです。夜はしっかり休んで、負担を減らしてあげましょう。昼間20分ほど横になって休むのも、ミトコンドリアにとってとてもいいそうです。
  • 大食、早食い。代謝量を超える過度の栄養はミトコンドリアの負担になります。とくに就寝中は ATP生産能力は低いので、 寝る前の重い食事や飲酒は負担が大きいです。
  • 体を冷やすこと。エアコン、薄着、喫煙。
  • 体温を作り出しているのは、ミトコンドリアなので36,5度以下の体温の人はミトコンドリアの機能がかなり落ちていると見ていいでしょう。肩や首、腰などがこっている人も要注意です。「こり」とは細胞内のミトコンドリアが機能不全になっている状態です。

自分の体内のミトコンドリアが活性化しているかどうか、わかる方法


日々幸福感に満たされ、仕事が楽しければ、「ミトコンドリアと共に生きる」という状態なのです。なぜならそれは脳が最高の状態にあることを示しているからです。脳は最もエネルギーを消費する組織であり、体のなかでもっともミトコンドリアの機能の影響を強く受けるのは脳です。
 生物が持つ24時間周期のリズムを「概日周期」(あるいは体内時計)といい、通常、体内では朝から夜へ向かう時間軸に沿って、朝はセロトニンが多く、夜はメラトニンが多く分泌されています。メラトニンは睡眠物質で、セロトニンは幸福物質。その分泌量のバランスが睡眠と覚醒のリズムを司っているのです。この概日周期に従って脳と体が働くことは脳のミトコンドリアの働きぶりによって決まるのです。
 セロトニンがきちんと分泌されて脳の働きが正常であれば、午後の2〜3時くらいまでは幸福感に満たされていて仕事もはかどるのが普通の状態。ですから午前中に頭がよくまわらないという人は、セロトニン経路が充分に働いていない。すなわちミトコンドリアが活性化していないということになりますまた、セロトニンが減るとうつ病になりやすいので、落ち込みやすい人も要注意です。自分の気分で、ミトコンドリアの状態もわかるというわけです。

引用元 東京工科大学ウェブサイト内、トピックス
「ミトコンドリアを活性化する成分を探索し、 長寿のメカニズムを解き明かしたい!」
応用生物学部 佐藤拓己 教授
より。

日々の幸福感がミトコンドリアとつながっている・・・。こう考えるとミトコンドリアを身近に感じることができます。

「ミトコンドリアと共に生きる。」って、心強い相棒を得た気分です。目には見えないけれど、共に生きる存在として、思いやりを持って自分の身体を大切にしようと思います。(冷えたビールをぐびぐび飲むのはやめます、、、)


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