バレエ「アラジン」

昨日、初台の新国立劇場に新国立バレエ団の「アラジン」を観てきました。主演のアラジンは奥村康祐さん、プリンセスは米沢唯さん、ランプの精ジーンが渡邊峻郁さん。

いままで、20回ほどバレエ公演を観に行きましたが、一番興奮しました。豪華絢爛で、芸術性もエンターテインメント性もあって、最高に贅沢な時間でした。 会場全体の盛り上がりも今までで一番で、一幕目から「ブラボー!ブラビー!」の声援が飛び交い、3幕からカーテンコールまではさらに盛り上がり、会場全体が一体化した幸せな空間でした。何度でも観たいです。音楽も素晴らしかったです。

バレエを観に行くようになったのは、5歳からバレエを習っている娘の影響です。6歳の時に米沢唯さん主演の「白鳥の湖」のテレビ放映を娘に見せたところ、すっかり夢中になり、ゆうに50回は通しで録画を見ていました。そんなに好きなら一度は生で見せたいなあと、大好きな唯さんの主演の時観に行きました。生の公演はもっと素晴らしくて、それ以来親子してすっかりはまって、唯さん出演の公演を中心に新国立劇場に通っています。


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塩麹活用してます!

塩麹に漬けた鶏肉や豚肉はとてもやわらかくおいしくなります。お刺身を塩麹で漬けにしたものも日本酒のつまみにぴったりで好物です。

麹には、消化酵素が豊富に含まれます。

  • アミラーゼ  でんぷんを糖に分解して甘みを出す。
  • プロテアーゼ  タンパク質をアミノ酸に分解してうまみを出す 。
  • リパーゼ   脂肪を脂肪酸とグリセリンに分解し油っぽさをなくす。

消化酵素の働きでお肉が柔らかくうまみが引き出されるのです。
また、乳酸菌もとれる健康食品ですので、味噌と同様、日々の生活に取り入れたい食品です。

我が家では甘酒メーカーで作って常備しています。

ヨーグルトメーカーなどの発酵器具があれば、半日もあればできます。冷蔵庫で保存すれば3~6か月は余裕で保存できます。

塩麹の作り方

我が家の甘酒メーカーでは、設定温度55度。設定時間8時間で完成です。

材料は、乾燥米麹200g、天日塩60g、水240ml。

①米麹と天日塩を良くかき混ぜる。

②そこに水を加えよくかき混ぜる。

③発酵開始。(発酵中も1度、全体にかき混ぜると均一に熟成します)

④できあがったら冷蔵庫で保存する。

ちなみに常温発酵だと1週間ほどかかるみたいです。

今一番試したいのは、豆腐の塩麹づけです。3日以上置くとチーズのような味わいになるそうです。


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