長瀞満喫日帰り旅

築地より2時間半ほどで長瀞駅に到着しました。

① 宝登山神社

駅から10分も歩けば宝登山神社が現れます。

華やかな色彩の彫刻が施されて見応えもあります。名称も「宝登山」と縁起が良い感じがしました。

ロープウェイを使って、奥宮まで登りました。

素晴らしい見晴らしで、良い天気で日向はまだまだ暑いぐらいでしたが、木陰に入るとさわやかな風が涼しくて、心地よかったです。

② 長瀞蔵・ 藤﨑摠兵衛商店

限定醸造「にごり酒」、「ゆづはちみつ酒」

新しい白壁の建物で、おしゃれな酒器や、おいしそうなものも並んでいました。試飲もできて、日本酒好きならぜひ立ち寄りたいところです。

上の写真にもある「にごり酒」、試飲してみたらぜんぜん甘くないにごり酒で、好みの味で購入してしまいました。「ゆづはちみつ酒」もゆづの香が際立っていて、変な甘ったるさもなくとてもおいしくて、こちらも購入しました。

③ 長瀞渓谷・岩畳

いよいよ、天然記念物の長瀞渓谷・岩畳。

今回は川下りはせずに岩畳を川沿いにずっと歩きました。

壮観な景色と、蝉の声、上流のほうに歩いていくと岩壁を流れる水のせせらぎの音も聞こえてきました。船着き場あたりでは、川に足を入れて涼みました。

五感で景色を満喫できましたし、結構歩いていい運動にもなりとても楽しい小旅行でした。商店街やお土産屋さんも充実していて、ガレットや、甘納豆、おそばなどをおいしい物もたくさんありました。今回は同い年のお友達と一緒でしたので、より楽しめたかな?と思います。


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白河小峰城跡に行ってきました

三重櫓

福島県白河市にある小峰城跡に行ってきました。

本殿は戊辰戦争の際に焼失したそうですが、12m×12m、8m×8m、4m×4mの三重やぐら部分は復元されていて見ることができました。

やぐら内も見学できます。壁には銃口を出す小さな穴が開いていて、床には石を落とす空間があいていました。

なんといっても石垣が美しくて圧巻でした。

小峰城歴史館も隣接されています。CG映像で江戸時代の小峰城を体感できておもしろかったです。

それから、那須の道の駅めぐりをしました。

ひまわり畑と旧青木家別邸

道の駅「明治の森・黒磯」の敷地内ににきれいな洋館がありました。 明治時代にドイツ公使や外務大臣等を務めた青木周蔵の別邸で、ヨーロッパ式の建築技術を用いて建てられた建造物です。

ちょうどひまわりが見頃でのんびり散策できました。

せっかくなので、日帰り温泉『那須山』にも立ち寄ってのんびりしました。いいお湯でした~。


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東京イラン映画祭2019

イラン映画祭行ってきました。レベルの高いイラン映画を7本も無料で鑑賞できるせっかくのチャンスなので、なるべくたくさん観たかったのですが、結局2本観てきました。

一本目は『想像の甘美な味わい』。

シーリーンは、フィアンセと自分の家族との出会いの物語を回想する。本作品では、愛情の物語をこれまでにない新しい言葉で紡いでいく。

フランス映画『アメリ』っぽい、空想と現実を織り交ぜた映像で、色のセンスがいいおしゃれな映画でした。それだけでなく環境や、エネルギー問題も取り入れて、なかなか面白い映画でした。

主役のシーリーン役の女優さんも、とてもかわいらしかったです。

2本目は『こんなに遠く、こんなに近い』。

アーレムは、腕利きの脳神経外科専門医で仕事と付き合いに忙殺され、息子サーマーンをほったらかしにしていた。砂漠の果てのない天空は、満ちあふれる星々を優しく胸に抱いている。その砂漠の中で、サーマーンは、星の観測に没頭する。ある出来事をきっかけにアーレムは、仕事を離れ、砂漠を渡って息子との距離を縮めていく。

全編通して重々しく哲学的な映画で、心が震えました。見渡す限りの砂漠の風景も圧巻でした。

本年中に、再度イラン映画祭を開催する予定だそうです。楽しみに待ちたいと思います。

ついでに、春に上野の国際子ども図書館で行われた「イランの子どもの本」展の写真も載せておきます。

思った以上にたくさんの作品が展示されており、日本語に翻訳された作品もけっこうありました。イランの絵本も質が高いと思います。

イランには、歴史、文化、芸術、詩、もちろん映画など、素晴らしいものが沢山あります。ちなみにわたしはペルシャ絨毯も大好きです。


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