イランのおみやげ

夏休みに夫と娘がイランに行きまして、お土産をたくさん持って帰ってきました。ちなみに、わたしはお留守番で仕事していました(泣)。イランは良質のナッツが豊富にとれます。

今回はピスタチオ、くるみ、アーモンド、干しブドウを持って帰ってきました。それから、高級食材のサフランもたくさん持ってきてくれました。濃くておいしいはちみつもありました。

イランの芸術、ペルシャ絨毯

イランのもので一番素晴らしいと思うのは、なんといってもペルシャ絨毯です。

今回、素晴らしい絨毯の絵画を持って帰ってきました。

絵に見えますが、絨毯です。こんな繊細なものが織物でできるなんて、すごいです。

上の2点はシルク100%のペルシャ絨毯です。光沢も手触りもすばらしくうっとりしてしまいます。もったいなくて床に敷きたくありません。

写真もたくさん撮ってきてくれました。以下、イスファハーンの写真です。

その他。

楔形文字
カスピ海
テヘラン アルメニア教会

キリスト教の教会もあります。建物はイスラム的ですが、壁画は人物が描かれていかにもキリスト教的です。

20年前、イスフャハーンにいって、その美しさに感激しました。娘もとても良かったと言っていました。イランには世界遺産もたくさんありますし、見どころが沢山あります。ぜひまた訪れたいです。


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長瀞満喫日帰り旅

築地より2時間半ほどで長瀞駅に到着しました。

① 宝登山神社

駅から10分も歩けば宝登山神社が現れます。

華やかな色彩の彫刻が施されて見応えもあります。名称も「宝登山」と縁起が良い感じがしました。

ロープウェイを使って、奥宮まで登りました。

素晴らしい見晴らしで、良い天気で日向はまだまだ暑いぐらいでしたが、木陰に入るとさわやかな風が涼しくて、心地よかったです。

② 長瀞蔵・ 藤﨑摠兵衛商店

限定醸造「にごり酒」、「ゆづはちみつ酒」

新しい白壁の建物で、おしゃれな酒器や、おいしそうなものも並んでいました。試飲もできて、日本酒好きならぜひ立ち寄りたいところです。

上の写真にもある「にごり酒」、試飲してみたらぜんぜん甘くないにごり酒で、好みの味で購入してしまいました。「ゆづはちみつ酒」もゆづの香が際立っていて、変な甘ったるさもなくとてもおいしくて、こちらも購入しました。

③ 長瀞渓谷・岩畳

いよいよ、天然記念物の長瀞渓谷・岩畳。

今回は川下りはせずに岩畳を川沿いにずっと歩きました。

壮観な景色と、蝉の声、上流のほうに歩いていくと岩壁を流れる水のせせらぎの音も聞こえてきました。船着き場あたりでは、川に足を入れて涼みました。

五感で景色を満喫できましたし、結構歩いていい運動にもなりとても楽しい小旅行でした。商店街やお土産屋さんも充実していて、ガレットや、甘納豆、おそばなどをおいしい物もたくさんありました。今回は同い年のお友達と一緒でしたので、より楽しめたかな?と思います。


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白河小峰城跡に行ってきました

三重櫓

福島県白河市にある小峰城跡に行ってきました。

本殿は戊辰戦争の際に焼失したそうですが、12m×12m、8m×8m、4m×4mの三重やぐら部分は復元されていて見ることができました。

やぐら内も見学できます。壁には銃口を出す小さな穴が開いていて、床には石を落とす空間があいていました。

なんといっても石垣が美しくて圧巻でした。

小峰城歴史館も隣接されています。CG映像で江戸時代の小峰城を体感できておもしろかったです。

それから、那須の道の駅めぐりをしました。

ひまわり畑と旧青木家別邸

道の駅「明治の森・黒磯」の敷地内ににきれいな洋館がありました。 明治時代にドイツ公使や外務大臣等を務めた青木周蔵の別邸で、ヨーロッパ式の建築技術を用いて建てられた建造物です。

ちょうどひまわりが見頃でのんびり散策できました。

せっかくなので、日帰り温泉『那須山』にも立ち寄ってのんびりしました。いいお湯でした~。


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東京イラン映画祭2019

イラン映画祭行ってきました。レベルの高いイラン映画を7本も無料で鑑賞できるせっかくのチャンスなので、なるべくたくさん観たかったのですが、結局2本観てきました。

一本目は『想像の甘美な味わい』。

シーリーンは、フィアンセと自分の家族との出会いの物語を回想する。本作品では、愛情の物語をこれまでにない新しい言葉で紡いでいく。

フランス映画『アメリ』っぽい、空想と現実を織り交ぜた映像で、色のセンスがいいおしゃれな映画でした。それだけでなく環境や、エネルギー問題も取り入れて、なかなか面白い映画でした。

主役のシーリーン役の女優さんも、とてもかわいらしかったです。

2本目は『こんなに遠く、こんなに近い』。

アーレムは、腕利きの脳神経外科専門医で仕事と付き合いに忙殺され、息子サーマーンをほったらかしにしていた。砂漠の果てのない天空は、満ちあふれる星々を優しく胸に抱いている。その砂漠の中で、サーマーンは、星の観測に没頭する。ある出来事をきっかけにアーレムは、仕事を離れ、砂漠を渡って息子との距離を縮めていく。

全編通して重々しく哲学的な映画で、心が震えました。見渡す限りの砂漠の風景も圧巻でした。

本年中に、再度イラン映画祭を開催する予定だそうです。楽しみに待ちたいと思います。

ついでに、春に上野の国際子ども図書館で行われた「イランの子どもの本」展の写真も載せておきます。

思った以上にたくさんの作品が展示されており、日本語に翻訳された作品もけっこうありました。イランの絵本も質が高いと思います。

イランには、歴史、文化、芸術、詩、もちろん映画など、素晴らしいものが沢山あります。ちなみにわたしはペルシャ絨毯も大好きです。


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バレエ「アラジン」

昨日、初台の新国立劇場に新国立バレエ団の「アラジン」を観てきました。主演のアラジンは奥村康祐さん、プリンセスは米沢唯さん、ランプの精ジーンが渡邊峻郁さん。

いままで、20回ほどバレエ公演を観に行きましたが、一番興奮しました。豪華絢爛で、芸術性もエンターテインメント性もあって、最高に贅沢な時間でした。 会場全体の盛り上がりも今までで一番で、一幕目から「ブラボー!ブラビー!」の声援が飛び交い、3幕からカーテンコールまではさらに盛り上がり、会場全体が一体化した幸せな空間でした。何度でも観たいです。音楽も素晴らしかったです。

バレエを観に行くようになったのは、5歳からバレエを習っている娘の影響です。6歳の時に米沢唯さん主演の「白鳥の湖」のテレビ放映を娘に見せたところ、すっかり夢中になり、ゆうに50回は通しで録画を見ていました。そんなに好きなら一度は生で見せたいなあと、大好きな唯さんの主演の時観に行きました。生の公演はもっと素晴らしくて、それ以来親子してすっかりはまって、唯さん出演の公演を中心に新国立劇場に通っています。


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岩手旅行4,5日目

①焼石岳、ひめかゆ温泉

4日目は奥州市にあるひめかゆ温泉に日帰りで行きました。

泉質は ナトリウム塩化物泉(高張性弱アルカリ性高温泉) でしょっぱくて、少しぬるっとしていて、お肌がもちもち、すべすべする美肌の湯です。久しぶりの温泉でゆったりのんびりできました。

②日本最大級の 円筒分水工

ひめかゆ温泉の帰り道に、徳水園に寄りました。そこで、日本最大級の円筒分水工を見ました。


円筒分水工
 胆沢平野の大部分の田んぼや人々の生活に使われる水のみなもとは、約400年ほど前から、胆沢川から取り入れていましたが、胆沢川の水の量が足りなかったことと、水を流すための大きな二つの道である寿安堰・茂井羅堰の水の取り入れ口が近かったため、水の分け方による争いが絶えませんでした。
 その争いを解決する方法として採用されたのが、この円筒分水工です。
 円筒分水工は、施設を人の手で動かすことなく、上流から取り入れた用水を、円の角度の大きさによって、寿安堰・茂井羅堰の水の道(水路)に配分する理想的な分水方法です。
 この分水工は、第一回目の事業である国営胆沢川農業水利事業によって昭和34年に完成し、これが使われるようになってからは、用水の配分についての争いは全くなくなりました。

見学時ちょうど放水があってなかなか迫力があっておもしろかったです。車社会で、東京にいるときほど歩く機会がないので、公園内をのんびり散策しました。。

また、徳水園のまえの通りは桜ロードが続いていて散り桜がきれいでした。

③平泉、藤原まつり

5日目、5月3日は平泉の藤原まつりの東下り行列を見に行きました。 「源義経公東下り行列」は、義経が兄頼朝より逃れて平泉に着いたとき、藤原秀衡公が喜んで自ら出迎え、民衆も歓喜したという情景を再現しています。

ことしの源義経役は田口淳之介さんでした。白馬に乗ってかっこよかったです。

総勢93名の大行列で、馬や牛も近くで見ると迫力がありました。

今回の旅行、結局近場の県南部しか回りませんでしたが、満喫できました!つぎは、子どもの時に住んだことのある沿岸部の方を周り、娘にも雄大な三陸の自然を見せたいなあと思います。


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岩手旅行3日目

花巻市宮沢賢治記念館

宮沢賢治記念館

5月1日は花巻市の宮沢賢治記念館を訪れました。367段の階段をせっせと上ってやっと記念館にたどり着きました。その日は新しい天皇陛下の即位記念で無料で拝観できました。

宮沢賢治は、私の祖父と同い年ということもあり、私が子どものころから一番身近な偉人という感じです。いくつか詩や童話など読んではいるのですが、実際の賢治は、生前作家や詩人として成功しているわけではなく、農学校の教師や、農業指導者として、数年に一度は飢饉が起きる岩手の農業発展につくしたひとです。地に足を付けた生活の傍ら、鉱物や植物や動物、星などの科学、童話や詩や短歌や戯曲、絵画などの創作を行う、とても多面的なひとでした。法華経の熱心な信者でもありました。

農業と芸術について、賢治は 「農民芸術概論綱要」 の中で述べています。


農民芸術の興隆

……何故われらの芸術がいま起らねばならないか……

曾つてわれらの師父たちは乏しいながら可成楽しく生きてゐた
そこには芸術も宗教もあった
いまわれらにはただ労働が 生存があるばかりである
宗教は疲れて近代科学に置換され然も科学は冷く暗い
芸術はいまわれらを離れ然もわびしく堕落した
いま宗教家芸術家とは真善若くは美を独占し販るものである
われらに購ふべき力もなく 又さるものを必要とせぬ
いまやわれらは新たに正しき道を行き われらの美をば創らねばならぬ
芸術をもてあの灰色の労働を燃せ
ここにはわれら不断の潔く楽しい創造がある

都人よ 来ってわれらに交れ 世界よ 他意なきわれらを容れよ


「雨ニモマケズ」は時折読み返していますが、ほかの作品もじっくり読んでみようと思います。

賢治記念館に向かう途中棚田を見かけました。まだ田植え前で水ははっていませんでしたが、きれいな段々になっていました。

花巻市の棚田


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岩手旅行2日目

4月30日、平成最後の日は、あいにくの雨模様。小岩井農場に行く予定を変更して、一関市のガラスパークに行きました。

国内外のガラス製品が10万点以上展示されていて見どころ沢山でした。小さくてかわいらしい、ガラス製の動物や魚などたくさんあって、娘がおこづかいで買い集めていました。

日本酒用のグラスと小皿も買い、満足して昼食に向かいました。

蔵元レストラン世嬉の一

果報もち膳
もちフォンデュ

おもち文化の一関で、おもちを堪能しました。お雑煮とじゅうねもち(えごま)が最高でした。昼からビールもどれもおいしかったです。

その後、売店で日本酒と大きめのお猪口を購入しました。この日は、平成最後の日だったので「ありがとう平成」のラベルでした。

一関のガラスパークのそばには「厳美渓」という風光明媚な所があるのですが、今回は行きませんでした。ちなみに下の写真は冬に訪れた時のものです。


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ゴールデンウィークのんびり過ごしました。

岩手旅行初日

ゴールデンウィーク期間、4泊5日で実家のある岩手県奥州市に行ってきました。早朝6:10上野発の新幹線に乗り、9時前には水沢江刺駅に到着です。水沢といえば、南部鉄器、高野長英、後藤新平、斉藤実が有名でしたが、今を時めく大リーガーの大谷翔平も水沢出身。いろいろなところで見かけました。

①南部鉄器

奥州市南部鉄器館

水沢江刺駅すぐそばにある南部鉄器館に、到着後さっそくいきました。さまざまな鉄器が展示されたり、鉄器の製造過程が解説されていてなかなかおもしろいです。

高さ167㎝の巨大南部鉄瓶もありました。

なかでは、南部鉄器のほかに、大谷翔平選手の紹介もされていて、握手できる鉄製の手もあり、しっかり握手してきました。

南部鉄器の販売所もあります。

②高村光太郎記念館

南部鉄器を見た後は、実家に帰り一休みしてから、花巻市にある高村光太郎記念館へ行きました。

光太郎記念館



光太郎は昭和20年に花巻に疎開して、7年ほど住んでいました。住まいはかなり山奥の大自然に囲まれたところにある、隙間だらけの山荘で、東京出身の光太郎には厳しい環境だったのではないかと思います。

記念館の方は、彫刻や書のほかに、美しい岩手の自然の映像とともに、4編の詩の朗読を聞くことができました。特に、「道程」は、有名な「僕の前に道はない」から始まる短いバージョンではなく、7分ほどの長い全文バージョンの朗読が素晴らしかったです。正直「詩」を自力で黙読しても、あまりピンときませんが、朗読を聞くとすっと入ってきて感動しました。

智恵子展望台からの眺め

以下、『道程』全文を引用しますので、興味のある方はどうぞ。


道程

どこかに通じてゐる大道を僕は歩いてゐるのぢやない
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
道は僕のふみしだいて来た足あとだ
だから
道の最端にいつでも僕は立つてゐる
何といふ曲りくねり
迷ひまよつた道だらう
自堕落に消え滅びかけたあの道
絶望に閉ぢ込められかけたあの道
幼い苦悩にもみつぶれたあの道
ふり返つてみると
自分の道は戦慄に値ひする
四離滅裂な
又むざんな此の光景を見て
誰がこれを
生命(いのち)の道と信ずるだらう
それだのに
やつぱり此が生命(いのち)に導く道だつた
そして僕は此処まで来てしまつた
此のさんたんたる自分の道を見て
僕は自然の広大ないつくしみに涙を流すのだ
あのやくざに見えた道の中から
生命(いのち)の意味をはつきり見せてくれたのは自然だ
これこそ厳格な父の愛だ
子供になり切つたありがたさを僕はしみじみと思つた
たうとう自分をつかまへたのだ
恰度そのとき事態は一変した
俄かに眼前にあるものは光を放出し
空も地面も沸く様に動き出した
そのまに
自然は微笑をのこして僕の手から
永遠の地平線へ姿をかくした
そしてその気魄が宇宙に充ちみちた
驚いてゐる僕の魂は
いきなり「歩け」といふ声につらぬかれた
僕は武者ぶるひをした
僕は子供の使命を全身に感じた
子供の使命!
僕の肩は重くなつた
そして僕はもうたよる手が無くなつた
無意識にたよつていた手が無くなつた
ただ此の宇宙に充ちみちてゐる父を信じて
自分の全身をなげうつのだ
僕ははじめ一歩も歩けない事を経験した
かなり長い間
冷たい油の汗を流しながら
一つところにたちつくして居た
僕は心を集めて父の胸にふれた
すると
僕の足はひとりでに動き出した
不思議に僕は或る自憑の境を得た
僕はどう行かうとも思はない
どの道をとらうとも思はない
僕の前には広漠とした岩畳な一面の風景がひろがつてゐる
その間に花が咲き水が流れてゐる
石があり絶壁がある
それがみないきいきとしてゐる
僕はただあの不思議な自憑の督促のままに歩いてゆく
しかし四方は気味の悪い程静かだ
恐ろしい世界の果へ行つてしまふのかと思ふ時もある
寂しさはつんぼのように苦しいものだ
僕はその時又父にいのる
父はその風景の間に僅かながら勇ましく同じ方へ歩いてゆく人間を 僕に見せてくれる
同属を喜ぶ人間の性に僕はふるへ立つ
声をあげて祝福を伝へる
そしてあの永遠の地平線を前にして胸のすく程深い呼吸をするのだ
僕の眼が開けるに従つて
四方の風景は其の部分を明らかに僕に示す
生育のいい草の陰に小さい人間のうぢやうぢや這ひまはつて居るのもみえる
彼等も僕も
大きな人類といふものの一部分だ
しかし人類は無駄なものを棄て腐らしても惜しまない
人間は鮭の卵だ
千万人の中で百人も残れば
人類は永久に絶えやしない
棄て腐らすのを見越して
自然は人類の為め人間を沢山つくるのだ
腐るものは腐れ
自然に背いたものはみな腐る
僕は今のところ彼等にかまつてゐられない
もつと此の風景に養はれ育まれて
自分を自分らしく伸ばさねばならぬ
子供は父のいつくしみに報いたい気を燃やしてゐるのだ
ああ
人類の道程は遠い
そして其の大道はない
自然の子供等が全身の力で拓いて行かねばならないのだ
歩け、歩け
どんなものが出て来ても乗り越して歩け
この光り輝く風景の中に踏み込んでゆけ
僕の前に道はない
僕の後ろに道は出来る
ああ、父よ
僕を一人立ちにさせた父よ
僕から目を離さないで守ることをせよ
常に父の気魄を僕に充たせよ
この遠い道程のため

③日高火防祭

再び、水沢に戻り、夜お祭りに行きました。

日高火防祭

300年の歴史を誇る水沢の日高火防祭。 豪華絢爛なはやし屋台が 小太鼓や横笛、三味線で祭り囃子を奏でながら、まちなかを練り歩きます。9台ほどの囃子屋台が並ぶと圧巻です。子どもの時毎年のように見に来ていたので懐かしかったです。

岩手旅行2日以降は、次回ご紹介します。


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細川庭園で雄弘ヨーガ

本日、目白台の細川庭園に日本ヨーガ光麗会雄弘ヨーガをしに行ってきました。

1時間半の研修で、もう2年ほど月2~3回ほど通っていますが、毎回確実に身体もこころもスッキリします。たまってしまったコリや疲れやゆがみがうそみたいにとれますし、なにより本格的な呼吸法で呼吸も深まり心も晴れ渡り元気がみなぎる感じがします。 光麗会の会長である番場裕之先生直々のご指導で、素晴らしい気に包まれながら過ごせるとても貴重な時間です。

ちなみに木曜夜にも、文京シビックセンターで番場先生による研修が行われています。

雄弘ヨーガで大切にしている「ヨーガを行ずる人の理想のすがた」

ヨーガを始める入り口としては、体が柔らかくなりたい、痩せたい、姿勢よくきれいになりたい、健康になりたいという理由でも十分だと思いますが、「ヨーガを行う人の理想のすがた」が素晴らしいので、ご紹介します。


・人間的魅力に満ち溢れ、恐れる心なく、賢明でこだわりなく、忍耐強い。
・慈善を行ない、言葉優しく、自己の努力を秘し、敬虔ですべての人にしたわれる。
・落ち着いて思慮深く、礼儀正しく、身を慎しみ、怨む心なく、悪口を語ることなく言葉を慎しみ、心を慎しむ。
・優しく柔和で思い上がることなく、感謝と謙遜と満足と尊敬のなかでいきている。
・健康を最高の利徳、満足を最上の宝、信頼を最高の友、寂静を最上の楽しみとしている。
これらは、ヨーガの教典『シヴァ・サンヒター』とブッダのことばをまとめた『スッタニパータ』に説かれているものです。

日本ヨーガ光麗会サイトより引用


ヨーガはとても奥が深く、汗をかくためとか、美容、健康のためというレベルに留めておくのはもったいない気がします。

ですので、せっかくなので、理想を高く持ちながら、気長に何歳になっても雄弘ヨーガを続けていきたいと思います。

日本各地で研修会が開かれていますので、興味のある方は体験してみてください。詳細は日本ヨーガ光麗会のサイトをご覧ください


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